okuderazeki

アクセスカウンタ

zoom RSS いわて民俗芸能フォーラム「気仙の剣舞」出演団体紹介「大平梅の木剣舞」、由来は、奈良時代あの弓削道鏡

<<   作成日時 : 2011/02/08 20:38   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

大平梅の木剣舞は、住田町世田米の大平(おおだいら)10戸と梅の木の7戸で江戸時代から伝承されてきました。文政年間に小府金の鉱山に働きに来ていた磐井郡の平蔵が地元に伝えたのが始まりとされています。
画像

今回は「七ツ子」という演目を踊りますが、磐井郡からきたと言うので調べてみたら「平泉の讃念仏」に有りました。
七つ子の踊りは、「全員が太刀を持ち、輪を作って踊る。踊りは相対し、斬り合いをする形で演舞する」と住田町史に書かれています。そして和讃1は、
何をなげくや七つ子は
親のお墓をみて嘆く
父に離れてだい三年
母に別れて今日七日
七日なれども人寄らぬ
人の寄らぬもげに道理
父は津の国の生まれ人
母は播磨の生まれ人
岩に生え藤頼りなし
とあります。
平泉讃念仏では、父は中国あきの人、母は関東小田の人、おれは信濃て生まれつつと有って生国が違いますが内容は同じです。
また衣川の大平剣舞の三念仏にも七ツ子の歌詞が有りました。この大平も17戸の家で伝承してきた様です。
さて住田の大平梅の木の場所は

大平梅の木剣舞は、現在、愛宕集落の若者達も加わって伝承しています。
画像
にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
  • いわて民俗芸能フォーラム「気仙の剣舞」出演団体紹介「大平梅の木剣舞」、由来は、奈良時代あの弓削道鏡 okuderazeki/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる