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zoom RSS 東日本大震災とも言われる未曾有の大災害、我々に今出来ることは、冷静に事態を見極めて行動を待つ事か

<<   作成日時 : 2011/03/14 11:51   >>

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今朝、三日間ぶりに岩手日報が届いた。
立てかけて置いた時計は落下し地震の時刻で止まっていた。
この時私は、仕事で大迫にいた。
一瞬よぎったのが家族達、そして仕事場だった。
だがすぐには帰れない。
仕事にならないので家に戻ることに、国道は渋滞が始まってた。
停電の信号の交差点を避けて、地震情報をラジオ聴きながら深刻な事態を感じました。
家の中は、散乱していました。電子レンジは壊れ、タンスが落ち、仕事場のパソコンが落ちていました。
手をつける気持ちにもなれません。携帯ラジオを聴きながら夜を迎えました。
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反射式石油ストーブで暖をとり、ほとんど熟睡できずに居間で横になり朝を迎えました。
飲料水の確保のため近くのスーパーに7時に行くと黒山の人でした。
まだ品物はたくさん有りましたので急場をしのぐ食品も手に入れて戻りました。
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断水に復旧状況が不明だったところIBCラジオで給水所情報が流されたのでポリタンクを求めてホームセンターに赴くと長蛇の列でした。1時間30分待って手に入れたのは、代用にする石油ポリタンでした。ついでに自動車のACインバーター、これで携帯電話も充電できました。
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しかし名取の娘家族に連絡は未だに取れません。被災地からは離れているものの孤立してないか心配です。
12日は停電のために家で待機状態、給水所に行きました。
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意外にスムーズに水をもらうことが出来ました。
その途中目撃したのが、長蛇の車、ガソリン給油を待っていました。
私も残り少ないガソリンを思い別の行きつけのスタンドに寄ると休業中、しかし20台以上の車が列を作っていました。
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12日就寝すると突然通電、電灯が付きました。気になっていた沿岸の様子をテレビで見て愕然としました。
余震はこの間も途切れなく続いていました。
また熟睡できない夜でした。そして朝を迎えたのです。6時ガソリンスタンドに行くとすでに10台が並んでいましたが
、開店の予定は無いような看板でした。

私たち被害の少ない者は、慎重な行動がいま問われているのかと思っています。
パニックになるような行動は慎もうと思います。
いつか安定した時期は遠からず来るはずです。待とう。
甚大な被災地被災者を重点にまずは物事を考えよう。
いずれ落ち着いたら出来ることが分かってくるはずです。
国や自治体には、正確な判断と滞りない救援復興を願いたいです。

気になった沿岸の民俗芸能関係者の情報も徐々に入ってきています。
その部分だけは、まず安堵の胸をなで下ろしています。

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