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zoom RSS 真崎展望台を襲った巨大津波、黒森神楽衆が遭遇!危うく難を逃れた、5M下を津波が轟音とともに走った。

<<   作成日時 : 2011/03/15 13:40   >>

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真崎展望台を襲った巨大津波、黒森神楽衆が遭遇!危うく難を逃れた、5M下を津波が轟音とともに走った。
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真崎半島は、宮古市田老の普段は風光明媚な太平洋の大海原を見渡せる景勝地です。
近所に住む神楽衆の一人が地震に遭遇し高台の展望台で様子を見ていると彼方から大きな波が押し寄せるのを確認しました。
展望台は海面より30m(googleの標高で計算したら実際は18メーターでした。しかし展望台の屋根を越えたと言うことは20以上有ったと言う事です)あるので大丈夫と思って待避してると彼の視野に重茂半島の月山の高さに津波が増大したのを見て、ここでは駄目だと感じ、山に駆け登りました。
その途中、5M下を津波が通過していったといいます。
もちろん駐車場の車両は波にのまれ、山づたいに逃げて自宅に戻ったと言います。



田老の中心地、10m堤防を遙かに超えた津波が押し寄せ、町を壊滅させました。田老には友人知人もいます。切なさが募ります。
黒森・鵜鳥は陸中海岸を巡行していますが、どうなるのだろうかと不安がよぎります。
しかし、現在はそんな感傷に至っている場合ではありませんね。
人間の手ではコントロール出来ない津波、しかし今回は、まだコントロール出来る技術が確立していない巨大な化け物(原発)まで甚大な災害、未来を担う子ども達に何が出来るか、気持ちは迷走しています。
ともかくすべての救助活動、支援活動に滞りが有ってはなりません。現場の人も頑張っています。
頑張りましょう。この様なのどかでほほえましい場面が戻るように。
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田野畑村の番屋
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島の越漁港と黒森神楽巡行
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久慈市小袖海岸の鵜鳥神楽
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黒森神楽の巡行
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被害を受けられた方々の心よりお見舞い申し上げます。
また亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大きな時代の変換点ですね。
神様は、いるのだと思いはじめました。
もり
2011/03/15 23:04
今生きている我々人間の知恵を絞り合ってこの苦難を解決しなければならないでしょう。皆さん頑張りましょう。冷静さを失っているのはむしろ為政者たちです。どっかと大地に足をつけて生きてきた人々は、どんな高い波であろうときっとくぐり抜けて新たな歴史を刻むはずです。もりさんいつも励ましありがとうございます。
okuderazeki
2011/03/16 08:15

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  • 真崎展望台を襲った巨大津波、黒森神楽衆が遭遇!危うく難を逃れた、5M下を津波が轟音とともに走った。 okuderazeki/BIGLOBEウェブリブログ
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