okuderazeki

アクセスカウンタ

zoom RSS 加藤ゆりいか編「ふるさと北上の昔話」を編者からいただきました。無条件で面白い話が詰まってました。

<<   作成日時 : 2011/03/02 10:05   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ゆりいかさんは、北上市の生まれ、お父さんは、「ダダスコ」の編集長故加藤俊夫さんです。
北上みちのく芸能まつりに生涯を掛けたと言っても過言ではないほどの加藤俊夫さんは、豪快な人でした。
出会いは、県民会館で民謡による構成劇「牛方の里」を撮影した昭和56年春でした。加藤さんの台本だったようで、ビデオを求められ自宅に伺ったときでした。どのような話をしたかよく覚えていませんが、それからのお付き合いで観光案内ビデオ等の仕事をさせていただきました。
話は逸れましたが、ゆりいかさんは、口承文芸の研究者で岩手秋田青森など東北の民話を収集し、これまでに何冊か出版しています。
口承文芸は、話者のオリジナリティーも加わって興味が尽きませんが、こうして文章に残すことは大切な作業ですね。聞き流していることが多いことに気づかされます。
是非、民俗芸能と併せてふるさとを見つめるアイテムにしたいですね。
画像

画像

求め方は分かりませんが分かったらお知らせします。
さて前項の牛方の里ですが、その時出演していたのは、アメリカ人で現在ロンドン大学東洋アジアアフリカ研究学院の先生デビット フューズさんでした。1988年のダダスコに門屋光昭先生との対談が載ってます。
画像

画像

ダダスコは、在庫のある号も有るようです。
にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
  • 加藤ゆりいか編「ふるさと北上の昔話」を編者からいただきました。無条件で面白い話が詰まってました。 okuderazeki/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる