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zoom RSS 「山の神」、黒森神楽で最も大切な祈祷舞、明日は震災から2ヶ月、沿岸地域の復興と安全を祈願して欲しい

<<   作成日時 : 2011/05/10 11:09   >>

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山の神を舞うのは、大槌町浪板の青年です。震災当日は青森にいたので無事でした。家族も難を逃れ無事でしたが、実家の民宿は、波にさらわれてしまいました。
彼はお祖父さんの手ほどきで物心つく頃には神楽を舞っていました。山の神を舞ってから幼稚園に登園するのが日課でした。その養子を知ったテレビ局が中継したこともあります。また南部神楽研究者村上護朗氏が小学生の彼を神楽公演に招聘し、神楽への熱意と真摯さを紹介しました。
そして中学生になり吉里吉里の神楽衆に誘われて黒森神楽の舞を伝授されました。そして高校生から巡行にも参加、後継者として活躍しています。

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