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zoom RSS 14日釜石で「集い 民俗芸能の復興に必要なことは」が沿岸市町村や芸能関係者で開催されました

<<   作成日時 : 2011/10/18 13:52   >>

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主催者の挨拶を(社)日本芸能実演家団体協議会理事で俳優の浜田晃さんが行いました。
http://www.geidankyo.or.jp/top.shtml(芸団協HP)
総合司会を日経新聞の内田氏が行い、東北文映研の阿部が「震災を乗り越えて」としてこの間の民俗芸能や祭の様子を放映し報告しました。
それを受けて「復興への思いと今必要なこと」して釜石虎舞保存連合会岩間会長、大槌町郷土芸能保存団体連合会の平野氏、大船渡市郷土芸能協会平山事務局長、岩手県民俗芸能団体協議会平館会長から報告と意見が述べられました。
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岩間さんは、「全国に招聘されることが多いが、負担も大きい、地元で公演した方が負担も少なく地元も喜ぶが、公演する場所や環境がまだ整っていない」と悩みを訴えながらも、「町の復興のためにも虎舞など芸能は、心の支えになってるし、活動を中断すれば、ますます復興が遅れる」と釜石で活動を続けられる環境への支援が欲しいと訴えていました。

大槌の平野さんは、「日本財団に多大な支援を受けて感謝しているし、地元の復興機運に大きな後押しになっている。」としながらもやはり「祭の場や公演の場の確保が当面の課題だ」と言います。また「道具は揃っても保管場所や練習場所がなくて困ってる」と窮状を訴えました。

大船渡の平山さんは「震災以後の全国からの支援に感謝している」そして「支援の輪が地元で郷土芸能まつりを11月6日に開催できる力になった」と述べました。

平館さんは「3月20日に協議会が公演を予定していたがやむなく中止したが、継承活動を緩めることなく進めるには是非とも再開して支援の一助にしたい」と来年3月20日に「いわて民俗芸能祭」を盛岡のキャラホールで開催することを報告しました。

今日の報告はここまでにします。

さて14日は釜石に宿泊
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宿泊施設は電話の外線はかからないもののインターネットLANは無料で使えました。(成田のモスクワも毎日1000円かかりました。そういえば京都も。ビジネスホテルは無料しかも宿泊料は安い何だろう)
しかし周辺はまだまだ燈も付かず津波の傷跡が見られます。
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虎舞のモニュメントがありました。
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ブルーシートにおそらく包まれているのでしょう。いち早く復活した虎舞、モニュメントも早く起き上がって欲しいです。
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