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zoom RSS 愛知県新城市で平成23年度民俗芸能学会・まつり同好会50周年記念合同大会が5/6日開催された

<<   作成日時 : 2011/11/09 11:28   >>

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5日午後大会実行委員長鷲野氏から開会の挨拶の後 三隅治雄氏の「早川孝太郎と折口信夫」と題して基調講演が行われました。
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三隅氏は、折口信夫と早川孝太郎の親交が、孝太郎の調査活動に大きな示唆を与え業績につながった述べた。三隅氏の基調講演を受けてシンポジウム「民俗芸能研究における早川孝太郎」が開かれた。
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高山茂氏の司会進行で  パネリスト 伊藤廣之氏 春日井真英氏 久保田裕道氏 三隅治雄氏 茂木栄氏のテーマに沿った発言を受け、会場との活発な質疑応答が行われました。
その後、新城市の民俗芸能の研究公演が行われ見学しました。
最初は、「身平橋のはねこみ」です。お盆の供養の芸能で30軒足らずの集落の若者中心に伝承しています。
3キロ位の太鼓を片手でもって太い撥で叩きながら輪踊りします。新盆供養では3時間を要して行います。
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見学者も踊りに誘われ踊りました。私も誘われましたが写真とビデオ撮影があったので丁重にお断りしました。
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続いてやはり新城市の「大海の放下」というやはり盆供養の踊りが披露されました。実際は外で踊るので風があると大団扇があおられて大変だそうです。今回は装束の装着から見せていただきました。
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足で踏ん張って縛り付けます。そして太鼓を抱え込みバランスを取ります。
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いやはや大変勇壮ですがご苦労の多い芸能ですね。今回は天井の低い室内でしたので思い切った所作が出来なかったのではないかと思います。
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岩手にも太鼓を抱えて踊る芸能がたくさんあります。太鼓系鹿踊など典型です。念仏踊りの風流化が進んで地域的に様々な芸に変化してきたと言われます。
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