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zoom RSS 年の瀬に思うこと2、被災地での花見は賛否両論でしたが、民俗芸能に癒された方もたくさんいたようです

<<   作成日時 : 2011/12/24 19:01   >>

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(陸前高田市気仙町成田山)
私の知る限り最初にニュースになったのは、陸前高田市で見つかった虎頭に触発されて避難所だった大石公民館で踊ったと言う東京の友人から知らされた3月26日の夕刊でした。友人は、その記事を読んでこの様に語っています。
「辛い記事・映像の多い中、『いろんなものがながされたけど、地域の絆は残っている事を確かめたい』という舞い手の言葉は、一筋の光の様に感じました。」
民俗芸能関係者の消息も充分分からないときである種の驚きでした。

そして花見の時期になり、長引くつらい避難所暮らしの中で被災した方々が声をあげ始めたのでした。その声に応えるかのように支援団体が様々な企画を打ち出した様です。
しかし基本は地元の方々の意志であったことには間違いなかったようです。
その中で地元の民俗芸能が万感の思いを込めて演じる姿は、胸に迫るものがあります。

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