okuderazeki

アクセスカウンタ

zoom RSS 第34回日本映像民俗学の会山形大会の報告第一弾?とりあえず写真。とりら募金有り難う御座いました。

<<   作成日時 : 2012/04/09 20:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

会場は、大江町の公民館といっても4百数十名入る立派なホール。
画像

ここは左沢代官所・・・この地名を読んでみてください。昔?国鉄の入社試験?で駅名当て問題に出されたと言う有名な難解地名です。・・跡でした。
画像

さて7日は、福島県相馬市のみちのく民俗研究所岩崎真幸氏による「東日本大震災と映像民俗の記録」題して発表が有りました。
画像

岩崎氏は、昔の写真の中から民俗の姿を浮かび上がらせ資料としての重要性を訴えました。しかしそれらの資料も沿岸に於いては津波で失われてしまっている。幸いにも岩崎氏が調査した部分では必ず複写をさせてもらったので保存されているとのこと民俗調査に於いて画像映像記録の大切さを現実味をもって報告していました。
又南相馬市の津波の映像や被災した箕作り職人の以前に制作したビデオが上演されました。
民俗映像記録の重要性がクローズアップされた報告でした。
前後しますが、牛島会長の挨拶です
画像

大江町教育長の挨拶
画像

村山民俗学会副会長の挨拶
画像

前後しますが私の報告です。
画像

ビデオから起こした画像です。
そして夜は「奥おおえ柳川温泉」で懇親会・・歌も踊りも出ませんが、熱く語り合って11時を過ぎました。起きてみると真冬に逆戻り、雪見風呂としゃれ込みました。
画像

画像

画像

実はこの温泉、3.11でお湯が枯れてしまったのです。その後掘削して12月頃再開したようです。とっても良い湯でした。
そして9時から総会20数人のこじんまりした会議でしたが一応会員は70人以上居ます。
画像

そして10時30分〜上映会です。最初は1950年代の村山地方の様子を描いた「この雪の下」という野田真吉作品でした。その映画を作った東京シネマの2代目岡田さんが制作の経緯を説明しました。
画像

この映像は「科学映像館」でご覧いただけます。
http://www.kagakueizo.org/2009/03/post-48.html
画像

その時助監督で撮影に参加した間宮さんが制作の現場を話しました。
画像

残念ながら私はここで退散・・会員の映像を見ることが出来ませんでした。
「天童温泉百年の>歩み」、「最上町黒澤の餅搗唄」解説:岩鼻通明
@ 「カザフスタン」(60)岡田一男
A 「先大津阿川村山砂鉄洗取之図」(30)長島節伍
―日本古来の製鉄たたらー
B 精霊の山「ハヤマ木幡の幡祭り」(7分)北村皆雄 三浦庸子 千歳 栄(制作)
 −若者が母の胎内岩をくぐって生まれ直し、一人前になるお山駆け福島県二本松市―
C 「えんずのわりの子どもたち」(25)飯塚俊夫 遠藤 協
―宮城県東松島市宮戸島(被災前の行事と復興を紹介スる民俗作品―
D 「足尾74夏 …そしてフクシマ原発事故の2011秋」40分上映 山口豊寧
などが上映された。
画像

多額のとりら募金に感謝します。
口座番号が間違っていました。今度は正確です。振り込んできました。OKでした。
にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
  • 第34回日本映像民俗学の会山形大会の報告第一弾?とりあえず写真。とりら募金有り難う御座いました。 okuderazeki/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる