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zoom RSS ロンドン大学SOAS日本民俗音楽研究者デビット フューズ氏来日、支援ステーションで日本民謡を披露

<<   作成日時 : 2012/07/18 21:15   >>

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北上に来ているデビットさんと午前中故加藤俊夫氏宅に行って四方山話をしてきました。
その後、松苑で手打ちぞばに舌鼓。
北上市社会福祉協議会でボランティア保険に加入(何と協議会で会費を負担してくれました)感謝です。
そこで北上市に滞在している沿岸の被災者の情報を伺うと2百数十世帯、500人以上の方々が暮らしているとのこと。勢いその方々の集まる機会は有るのですかと聞くと「きたかみ災害復興ステーション」でいろいろ集いがあると聞き、とりあえずご挨拶に赴きました。
そうすると本日は陸前高田と大船渡の方々の集まる「ふるさとカフェ」で十数人の方が七夕飾りを作っているではありませんか。
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それも発案者は、長砂の出身のかたでした。偶然とは言え奇遇です。故郷を思って個人的にミニチュアの山車を作ることにしたそうですが、みんなで作ろうと言うことになって作業しているそうです。
孟宗竹輪切りにして太鼓を作ったり随所に工夫があり、思いの深さを感じ取れました。
そんな場所に私とデビットは乗り込んでしまったのです。
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そこでデビットの喉を披露していただきました。南部牛追い唄を朗々と歌い上げました。
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デビットは、30数年前に学位論文を書くために北上に滞在し、民謡を調査し習いました。そして盛岡県民会館大ホールで民謡劇の主役を演じたのです。
その後はロンドン大学で教鞭をとり、日本文化の研究に没頭したのです。
皆さんから高田の名物「きりせんしょ」をごちそうになりました。
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囃子を出来る方がいないため山車の模型だけですが北上の祭でもご披露するそうです。
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