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zoom RSS 和賀大乗神楽第15回慶昌寺奉演のご報告 第一弾

<<   作成日時 : 2015/03/30 21:00   >>

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奉演前に寄せ太鼓的に山門で「大乗の下」を4月から高校生の神楽師が舞いました。
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舞台入り
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本堂天蓋下で権現様に神降ろし
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代表挨拶
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王の目
阿吽のお面に鳥兜を被り、千早に袴を着けて白足袋姿で錫杖と扇を持った二神の舞です。
 大乗神楽におけるこの二神は、記紀神話で語られる夫婦神、伊弉諾(いざなぎ)尊(のみこと)(本地仏:毘廬(びる)遮那仏(しゃなふつ))と伊弉再(いさなみの)尊(みこと)(本地仏:白山大権現)の二神とされ、神話では天照大御神の父母として位置付けされています。
 舞は、伊勢の内宮・外宮を立ちはじめる時に加持された舞とされ、扇での御神楽や四方切りがあり、五・七・五・七・七の五句三十一音の歌を詠みます。
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