滝沢村「しのぎ夏祭り」で釜石市「箱崎虎舞」が大奮闘!二回のステージに観客の熱い声援が夏空に響いた
昨年に引き続き被災地の芸能を招いての夏祭りは、ステージに屋台と大いに盛り上がって夏を焦がしていました。箱崎虎舞は震災後3回目の公演、大きな被害を受けた箱崎地区に住んでいる会員も仮設住宅暮らしも多く練習もままならず「ぶっつけ本番」だと言っていました。それでも意気高く踏ん張って見事な虎舞を滝沢住民に披露しました。
篠木神楽の子ども達も鳥舞を舞いました。九月15日には岩手県青少年伝統芸能フェスティバルに出演します。
そして箱崎虎舞2回目の出演、遊び心が楽しい舞台でした
舞台を降りて観客へなだれ込み
会員には、親族を無くされた方もおり、大変な1年5ヶ月だったと思います。舞えば舞うほど楽しい日々が思い出されるのだろうと思います。私達にはどうにも出来ない部分ではありますが、観客として思いをくみ取り共に岩手の空の下生きて行きたいです。ご家族のご冥福をお祈り申し上げます。
篠木神楽の子ども達も鳥舞を舞いました。九月15日には岩手県青少年伝統芸能フェスティバルに出演します。
そして箱崎虎舞2回目の出演、遊び心が楽しい舞台でした
舞台を降りて観客へなだれ込み
会員には、親族を無くされた方もおり、大変な1年5ヶ月だったと思います。舞えば舞うほど楽しい日々が思い出されるのだろうと思います。私達にはどうにも出来ない部分ではありますが、観客として思いをくみ取り共に岩手の空の下生きて行きたいです。ご家族のご冥福をお祈り申し上げます。






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