太田中央大念仏剣舞の妙円寺永代経法要への奉納を映像でご覧ください。念仏踊りに相応しいシチュエーション

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18日は梅雨明けが伝えられ猛暑に見舞われました。寺に着くと村上昭夫「動物哀歌」の朗読と作者の思いが語られていました。剣舞が始まり撮影していると肩をたたかれ振り返ると見覚えのある顔が。実は村上昭夫の実弟が語っていたのでした。映像作家でステンドグラス工芸家でもあり、多彩な方です。にわかにああーそうかと納得したしだいです。若くして亡くなった昭夫の詩集が、未だに全国で愛読されている意味を確認したくて朗読を続けているのだと言ってました。

大念仏は、先祖供養の芸能です。その他、鹿踊や鬼剣舞、念仏剣舞など多くの芸能が先祖供養を目的として踊られます。東京などは今日までお盆、月遅れのお盆も一月を切りました。旧暦7月15日が本来の盂蘭盆で実は季節的には秋ですね。この三つどもえの関係が最近はよくわからないらしいです。あまり実害はないのですが。

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